セミナー開催要領
▮テーマ:
▮共催 一般社団法人IAbM総研・東京都中小企業診断士協会認定経営デザイン研究会
▮日時 ライブ 2026年7月14日(火) 18:30~20:30
録画 2026年7月16日から2027年1月31日まで(チケット購入2027年1月24日まで)
▮開催 ライブ:Zoom
録画視聴: Vimeo配信
▮料金 1,000円 (ライブ・録画視聴共通です)
「無料対象」の方はGoogleフォームよりお申し込みください、
会議室等での同時視聴は、1名様分の購入でアクセスいただけます。
▮無料対象 IAbM総研会員、経営デザイン研究会会員、経営のデザイン研究会会員
2026年スプリングフォーラム名刺交換者(別途ご案内しております)
よこしん創業スクール修了生、WICIジャパン会員
▮申込方法 こちらの入力 フォームよりお申し込みください。
https://iabm-open2026.peatix.com/view
※無料対象者のお申込みはこちら:
開催主旨
デザイン思考では、観察、洞察、共感を大切にします。経営者は顧客や市場を観察し、金融機関や支援者は経営者を観察します。共感については、2018年に内閣府が経営デザインシートを公開したとき、個々の価値観に根差した体験・<共感>に訴求するコト・サービスの価値が急速に高まる、との指摘がありました(「経営をデザインする」p.10)。
経営者は、共感を得られる商品・サービスの提供に向けた事業計画を立案できているでしょうか。金融機関や支援者は、その事業性を評価できているでしょうか。
自社の強みが簡単に他社にまねされてしまうのでは、共感やその売上を持続させることができません。強みのうち、まねされにくいのは、誰もが購入できる資産ではなく、目に見えにくい知的資産です。知的資産こそが、経営者や企業の価値観の出現であり、人々の気持ちを揺り動かし、共感をもたらします。そのような知的資産を必要とする個性的なビジネスは、簡単にはまねされず、自社の売上や利益を持続させる力を持ちます。
ビジネス上重要な知的資産には、知的財産だけでなく、人的資産、組織資産、関係性資産があります。これらは、観察と洞察で発見し、育成し、守るべきものです。
そして、洞察をしていくには、問いの設定が重要です。「自分たちは、どう覚えられたいのだろう」と問うてみることで、重要な知的資産を再発見し、チームのモチベーションや結束を高めることができます。
このセミナーでは、経営デザインシートの生みの親である住田孝之さんに講義いただき、続けて、22の問いから経営デザインシートを作成するツールを使った事例を報告します。
株式会社ペーパー・シャワーズの村松大輝社長から講義いただき、本人や中小企業診断士が作成した経営デザインシートを紹介します。
また、よこしん創業スクールでは、事業計画を立案する際に経営デザインシートも活用しています。その修了生の現在を簡単に報告します。
経営者、創業(予定)者、企業の事業計画の立案者、投資家、金融機関、中小企業診断士、その他士業、各種コンサルタントなど幅広いみなさまの受講を期待しています。
プログラム
▮第1部 18:30~19:10
40分 住田孝之 元内閣府知的財産戦略推進事務局長、前住友商事専務執行役CSO
顧客に価値を届けるためのビジネスと知的資産 〜経営デザインシートで描く未来〜
▮第2部 19:10~20:00
30分 株式会社ペーパー・シャワーズ 村松大輝社長
伝統と革新、事業承継で学んだこと
~ポスティング業者から、地域の健康寿命をのばす広告代理店への変革へ〜
5分 中小企業診断士からの提案・質疑
村松社長の構想を事前に経営デザインシートに表現し、村松社長に施策を提案
5分 経営デザイン研究会 中村良一会長、三浦眞里子副会長コメント
20分 よこしん創業スクール 創業者の自己紹介
【本セミナーに関するお問い合わせ先】 IAbM総研 理事 鈴木健治 メール : [email protected]
